2010年6月アーカイブ

梅雨真っ盛りの毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回はインプラントを入れて20年、最近少し腫れたりしてきたがどうなんでしょうか?
(私がした症例ではないのですが)という事で写真を撮らせて頂きました。
結果、すでにインプラントを除去しなくてはならない状況でした。しかしこのような状況でも患者さんの症状は凄く痛い!とかではなく違和感程度なのです。しかしこの写真をみておわかりのように右側のインプラントの周りには左に比べて黒い大きな影があり、ここには
インプラントを囲む骨が全く存在しないのです。
このような場合はすぐにでもインプラントを除去しないとどんどん骨が溶けてしまいますので要注意です。
やはり日頃の定期的なクリーニングと診査が大切だと痛感しますね。
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気遣い

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今日は梅雨の晴れ間で貴重な一日でしたね。
私達の仕事は常に患者様と至近距離にいます。そのために出来るだけ患者様に不快な思いをさせないようにするにはどうしたらいいのかを常に考えております。
適切な治療と治療時間が挙げられますが、その中でもその治療空間を常にクリーンにするには歯科医師とスタッフが清潔であることが一番ではないでしょうか?
いくら技術が良くても、歯科医師に口臭があったり体臭があったりしては患者様に迷惑をかけてしまいますよね。
私は最近これを使っています。これが良いところはあまり匂いすぎずしかしほのかな良い香りがするのでスタッフ、患者様にも好評です。
何事も出すぎずしかし僅かな主張も必要というところでしょうか?
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梅雨

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今年は遅くの梅雨入りでまたジメジメした季節がはじまりますね。
先日、梅雨の晴れ間の中カメラ片手に健康の為に散歩?をしてまいりました。
近くのスタバでコーヒーを飲んでいたら、ハーレーの人たちが数台ドカドカと現れて
その中の一台が妙に惹かれてまじまじと見ていたらオーナーの方に話かけれられてしばし
お話を。私はバイクといっても自転車の方ですが、カスタマイズされたハーレーダビットソンもなかなかカッコいいですね。
将来こんなバイクで新緑の中を走ってみたいです!
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最近、よく遭遇するのがこの根管治療の問題。
左の画像を見て私は愕然!!としました。なぜならほとんどの歯の神経を抜ききちんと治療をしていない為に根の先には膿の袋のオンパレード。インプラントだ審美治療だ言う前にもっと基本治療をちゃんとしようよ!と声を大にして言いたい。
右の画像は根管治療後の例ですが、このようにきちんと薬が入っていれば(歯の中の白く映っている部分)すぐにこの歯がだめになる事はありませんね。
根管治療と歯周病治療がきちんとされていれば歯を失う可能性も少なくなり、インプラントにしなくても良いんです。
しかしこれからもこのような根管治療例が多いと思いますががんばって歯を残すようにしていかなくては!!どんなにインプラントが発展しようとも自分の歯以上にはなりませんよ。
しかし歯を失った後の治療ではインプラント治療が一番なのは変わりありませんが。
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