先回のブログから気が付けばもう秋模様になってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
寒暖の差がこれだけ大きいと体にかかる負担も大きく私も風邪を引いてしまいました。
今回は摩耗してしまった歯の治療でございます。
人は誰しも年齢を重ねていき治療を何回もしていくうちに、歯も摩耗しまた詰めたところからまた虫歯になってくる場合もあります。
この画像の方も65歳で若い時のような歯を希望されて来院されました。
私の考えは年をとられても白い歯の方が若々しく見えて良いと思います。
年を重ねているのだからわざと黄色い歯にする方がおりますが、折角時間と費用を掛けて
いるのだから白い歯の方が健康的で良いと思うのは私だけではないと思います。
皆様はいかがでしょうか?


2010年9月アーカイブ
昨日は暑さよりも寒さを感じまた今日は暑い日で体がついていかないですね。
今日は上の歯を根管治療をしてセラミッククラウンを、また下の歯は抜歯後に
インプラントをしてセラミッククラウンを被せて治療を完了しました。
治療法の違いはあるにせよ咬ませるという目標は達成出来ました。
上の歯の根の先にも前は炎症のある影がありましたが、治療後は骨が回復して
良い状態になってきましたので一安心です。治療法が変われども咬ませるという目標は
同じですよ。



先日あるお偉い先生よりお電話があり次のようなご指摘を賜りました。
"某大学教授ですが先生は顎関節治療の時に歯を削るそうだがそのような事を某大学
で教育を受けたのか?"のような事を聞かれたので反対に先生はどのような咬合理論を採用していますか?という質問をしてみたところ"ナソロジ―が一番でマウスピースが治療の基本で歯を削ってはならない"という答えが返ってまいりました。
私もナソロジ―やその他の咬合理論も勉強しましたし、それでは診断が不確実で治療も患者様全員マウスピースというのはおかしいのではないか?という返答を致しました。
顎関節症でも患者様それぞれ症状も違いますので当然治療も異なってくると私は思っています。私がアメリカで学んだ事をその教授にお話ししましたが、そんな事は私には関係ないと言われてしまい、この電話はなんであったかのか疑問が残りました。
日本とアメリカの違いは年代、性別、上下関係を除いてディベートが出来るか出来ないかという事ではないでしょうか?まあ教授なんで偉いのかも知れません。しかし他の開業医の意見も聞いてくれてもいいと思いますが皆様いかがでしょうか?
私はもう10年以上顎関節症の治療で咬合調整をしておりますが全然問題は出ておりませんし、良い治療であると思ってます。
しかし咬合調整で治らない症例も当然ありますのでその時はマウスピースを使い治療をする場合もあります。
下の写真は咬合器という機械ですが審美治療、顎関節症、インプラント治療の基本の基ですので、これを使ってない歯科医院は怪しいかもしれませんよ。
一度、咬合器使ってますか?と聞いてみてはいかがでしょう。

今日も暑かったですね。京都では39度とか・・・・・・
最近、夕方になり少し気温が下がった時ロードバイクでここ一時間程
汗を流す事にしてます。30代の時はトライアスロンで180km自転車を
走らせても全然平気でしたが、最近では一時間でも結構バテバテです^^
しかし風を切って走るのはやはり最高ですね。
いつものストレスを解消してくれるので自転車はやめられません。
この愛車ですがもうかれこれ10年程になりますが、このカーボン硬いので
体にきますよ。









