歯は神経を抜いてしまいある一定時間経ってくると歯全体の色が変色してきてしまいます。
痛みがあるとか大きな虫歯があるといった以外で、神経を抜くような事があってはならないと思います。なぜなら神経を抜いてしまった歯は神経の有る歯に比べて寿命が短くなってしまうからです。寿命とは抜歯の事ですよ。
よくセラミックの綺麗な歯を被せるのだから痛みがでないように神経を抜きましょう!なんて言っている歯科医師がいたら皆さんブ=ブ=言って下さい。
下の写真を見て下さい。
左は神経が無く色も悪く結局破折して抜歯になりました。
右は神経があり色も綺麗ですが親知らずなので抜歯しました。
しかしこの色の差凄いでしょ。

2010年11月アーカイブ
もう秋から冬の端境期ですが休日は良い天気で気分もすがすがしいですね。
冬物を物色しようと久々に買い物に出向きました。
そこの店員さんは非常に良い感じでまた話をしている時のもこちらに気をつかってくれて
気分も良かった^^結局買ってしまいましたが・・・・・
後になって思ったのですがその方のかすかな香りと口臭も全くなく心地よい感じで買ってしまったのではないか?と思った次第です。
しかしこれが反対でもし口臭があり心地よくなかったら買っていなかったのかも知れません。よく様々な業種の特に営業の方と話をする機会がありますが、残念ながら口臭のある方多いですね。その上自分自身気づいていない方がほとんどではないでしょうか?
ビジネスをするうえで口臭は非常にマイナスポイントになってしまうので、定期的なチェックと日頃の身だしなみが大切です!

紅葉の時期になり今年もあと少しになりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
最近ではセカンドオピニオンが多いように思えますね。それもインプラントについて。
巷でのインプラントについて誰それに聞いたらとか、または友人に聞いたとか・・・・
一番多いのはインプラント治療をした方からのお話で以下のような内容が多いですね。
1インプラントをしたら出血が止まらずひどい思いをした。
2インプラントをしたもの一か月経っても腫れが引かない
3インプラントをしたが痛くて物が咬めない
通常きちんと骨がありその中に通常の方法で適切にインプラントの治療を行っているのであれば上のような事など起こることはまず無いのです。
インプラントとは別名第三の歯とも言われているように、歯と同様に咬む為にあるので
インプラントが咬むと痛いのならそのインプラントは失敗なのです。
またこのようなインプラント治療をする歯科医師は多分患者様の声を無視して、様子をみましょうなどと言ってごまかしてしまうから上のようなひどい結果になってしまうのではないでしょうか。
私にも少なからずうまくいかなかったケースも勿論ございます。
その時は事情を事細かく患者様に説明して再度治療をして完治まで責任をもってきました。インプラントはスウェーデンで生まれてからもう45年になります。
私はインプラントはきちんとすれば非常に良い治療であると自負しております。

右下に2本インプランント治療をしまして、次の日患者様は何の痛みも無く腫れも無く
仮の歯も入れたので大体のものはその日から食べられたとの事です。
これが普通です。
ホワイトニングは皆様が知っているように歯を薬と光で白くする方法です。
基本的には何も治療がなされていない歯が対象となります。
例えば詰め物が入っているとか被せ物が入っている歯は白くなりません。
ホワイトニングは治療という枠ではなく美容という感じなので、皆様に気軽に受けて欲しいので東京、宇都宮の医院両方で¥5250(税込)で行っております。
一本¥5250ではないですよ、見える歯大体10本の歯を対象で¥5250です。
何回でも出来るように費用も抑えてのご提供になります。
多分、全国で一番安いかも知れません。


ホワイトニングの一例です。
この患者様は数年間この歯を他院にて治療?というか経過を観察してきたものの、何回も腫れを繰り返して私の医院に来院されました。結果的には抜歯になったわけですが、いくら歯を出来るだけ残すといっても限界があります。抜歯した歯は下の画像であり、左側の歯の根の先がこれほど破壊されまた黒く変色してしまったら周囲の骨はなくなり腫れも頻発するわけです。初めからきちんと根管治療をしておけばこんなにはなっていなかったのでは?
と思うわけです。何でもそうですがインプラントやら審美治療やらと騒がれておりますが
このような基本的な治療の方が大切だと思います。
よく患者様が"歳になれば誰でも入れ歯になってしまうのよね"と言われますがそんな事はありません。きちんと基本的な治療をしていれば歯を失うのも大部分防げると思います。
このような患者様が最近多いのは・・・・・・・

よく患者様とお話をしている時に、治療予定の歯をどこまで残すのかどの部分は抜歯するのか?を聞かれます。しかし様々な条件などがあり無理に残す事もありますし、抜歯する事もあります。しかしながら抜歯をしてしまった後は次のステップの治療になるので良いのですが、ぎりぎりで残すのが凄く難しいですね。
この画像の左の歯も初めは抜歯の予定でしたが、話し合いの結果根管治療をして徹底的に虫歯を取って残す事にしました。
根管治療をして歯の周囲には骨が回復してきて結構な事ですが、いざこの根の上に被せ物を入れて咬んだ時に咬む力に耐えられるのだろうか?という疑問も出てきます。
このまま良い方向に言って欲しいと思いますが、正直神のみぞ知るです。
先日、大阪でのセミナーの道中時間がありましたので数冊本を買い込んで一気に
読みました。私は本が大好きでハードカバーの厚いものが特に読み応えがあり最高です。
その中の一冊ですが、天才脳外科医・福島先生の本が非常に興味深かったですね。
やはり医療は人間性+技術でしょう。
私も最近は治療中に今、この瞬間本当にこれでいいのかを常に確認しながら治療をしております。そうするとその治療が終わったあと頭の中でその治療が鮮明に表れてくるので、治療の確認になるのです。
幾つになっても常に"なんでだろう"と疑問を持ちながらまた新しい知識を入れながら治療をすることは必須ですね。
それが無くなったら医療をするべきではないと思います。

昨日より大阪に入り土、日と2日間でセミナーを受けてまいりました。
11月は学会とセミナーとで殆どの週末がつぶれて休みなしの状態ですが
知識と技術の研鑽のためつっぱしりますよ!!
今回は歯周病とインプラントについてですが、特にインプラントに関しましては
もう新しい治療というよりも通常の治療として確立されています。
しかし、インプラントありきというわけではなくどうしても歯を失ったところを
最終的にインプラントしかないという時に使うという位置づけですね。
そういう考えでないと何でもかんでもインプラントになったら、それはやはり行き過ぎな治療になってしまうでしょう。
それはそうと関西ではスイカではなく?なんトイカですね。


最近は秋を通り過ぎて冬のような感じで寒さが一気にやってくる感じですね。
今日は半年前に歯肉が腫れて歯もぐらぐらしかし、営業の仕事の患者さんで歯が無くなっては仕事にならないという状況でしたがやっと治療が終了致しました。
結局、一日で歯を抜きインプラント治療をして仮の歯まで入れて次の日はもう仕事に
戻っておられました。
治療費も掛ったけど仕事を休まなくて良かったと患者さんが言われた時には、様々な患者さんのバックグラウンドも治療をするにあたり非常に大切な事を認識致しました。
上の顎ですがインプラントを今回は骨の状況で5本にしました。
下の顎は歯石と患者さんのブラッシングで炎症も無くなり、歯と歯肉の健康が戻りまして
この状態を出来るだけKeepするようにとお話をさせて頂きました。











