年末はいつも立て続けに被せ物のセットが多くなります。
やはりお正月には美味しくおせちでも頂きたいですからね^^
今日は新しいセラミックインレーのセットです。このセラミックインレーは従来の
ものとは違い非常に強度も十分で、安心して患者様に勧められるものです。
セラミックインレーにも材料の種類があり今回ご紹介させて頂いたのはe-MAX
というもので綺麗ですよ。

虫歯を除去したところです。

模型上でのセラミックインレーです。

お口の中にセットが終了したところです。
2010年12月アーカイブ
冬も本番で寒い日が続きますね。
今年も一年ブログを見て頂いてありがとうございました。
あと一週間ありますのでまた更新するかも知れません^^
東京で仕事の途中東北新幹線の次世代新幹線を目撃しました!!
鉄道マニアではないのですが、ガンダムみたいでイカツイ感じで早く乗ってみたいです。

また今日はクリスマスイブ、楽しいクリスマスをお過ごしください。

日本全国にどの位の歯科医院が存在するでしょうか?
皆様の周りにも近くに歯科医院があると思いますが、増えるだけ増えて質が下がっては
話になりませんね。
先日、歯の痛みでいらした患者様から驚く事を聞かされました!!
なんといらした日に他2件の歯科医院に行ってきたというのです。
初めはそんなに難しいケースなのかと思い気合?を入れて診察をし始めましたが
なんとただの歯の根の治療だったのです。なのでいつものように治療をして痛みが治まったわけで安心しました。しかし問題はその前にいってきたという歯科医院2件の歯科医師は何をしたのでしょう?こんな基本的な治療が出来なくて何を治療しようというのでしょうか?全く理解に苦しみます。結局、一番迷惑を被ったのは患者様なのです。
福島先生の爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい!!
画像の上の真ん中の歯です。
これならば根管治療すれば治る歯だと私は思います。

もう今年も残りわずかになってまいりました。
インプラント治療がこの年末に終了になりこの患者様には良いお正月を迎えて頂けそうで
私も嬉しい限りです。
画像の左から2番目の歯を治療したわけですが、この左から2番目の歯も一つはご自身の歯を残してもう一つの抜歯した歯の部分にインプラント治療を施しました。
もしこれがこのような治療をしないでブリッジ(歯の無い両端の歯を削る治療)でした場合
虫歯にもなっていないご自身の歯を削らなくてはなりません。
やはり何も治療していない歯を削るのはモッタイナイですね。
このような場合インプラント治療の意義は大きいと思います。


この歯は親知らずなので抜きましたがよく見ると虫歯にもなっています。
保険治療内での仕事になると銀の被せ物になってしまいますが、数年後やはり
歯と被せ物の間に被せ物の劣化から隙間が発生して→虫歯という流れですね。
よく私が患者様とお話する時に"銀の被せ物にするか白いセラミックにするか"という
お話は致しません。白か銀かという選択はあまりに短絡的すぎるからです。
要は精度の良い材料で型を取り良い被せ物を被せてかみ合わせをきっちり作れば、写真のように隙間から虫歯になる事はないのです。そうすれば将来歯を失わずにメンテナンスだけで
治療の必要が無くなるという事です。
その時はある程度の治療費は掛りますが、虫歯→抜歯→インプラントという流れを食い止める事は出来ると思います。
写真の金属と歯の隙間に虫歯菌が入り込んでしまうのです。


いつも患者様との話の中でこの問題が一番重要な事です。
患者様は歯を残したいしかしぎりぎりで残した場合、近い将来抜歯になってしまう場合時も少なからずあります。
でも出来るだけ歯周病になっている歯も再生療法などを行って失ってしまった骨を再生して
歯を残していこうといつも考えています。そうすればインプラントにしなくても自分の歯で咬めるようになりますしね。下の画像はエムドゲインという骨を再生させる治療法の画像ですが、誰もが自分の生まれたままの歯を一生涯使いたいものです。
でもやはり治療の施しようのない歯は抜歯してインプラントにしたほうが良い場合でしょう。なぜなら治療の最終目標はストレス無く咬めるという事ですから。

先日の休みに免許更新に行って参りました^^
殆ど車に乗る事が無いので当然のごとくゴールド免許です。
帰りにDに車の点検で寄りましたらこのようなカワイイ車が!!
今度乗り換える時はこんな車もいいなと思います。
"もう歳なんだから"なんて言わないでね。

12月に入りめっきり寒くなりインフルエンザにも気をつけなくてはなりません。
今日は朝一番の患者様がいらして驚きました!!
初診でいらした患者様ですがいつもメンテナンスで他の歯科医院に通っておりましたが
朝、食事をしていたら入れ歯と歯が一緒に落ちてきてしまったようです。
患者様はなんでメンテナンスしているのにこうなってしまうんだ!とおっしゃっておりました。患者様とここ一時間以上お話をしてこのような場合はメンテナンスではなくて治療が必要であるとの旨をご説明しました。でも患者様は何年もその医院に通っていたわけで、この
状況は非常に残念なことだと思います。









