今日は一年コースのセミナーの最終回でやっと終わったという感じです。
しかし良いコースはこれからが本当の意味で始まりなんですね~
一年コースを一回受けて全部理解したかといえばそんな事はありません!!
2回、3回受けてこそ自分の物になってくるわけで例えば一日、二日インプラントのセミナーを受けただけで患者様にインプラント治療をするなんて危険すぎます。
最近の歯科医学は2年毎に最新の治療が出て参ります。
なので毎日毎日の勉強が欠かせませんね。
歯科に限らず、いつもアンテナを張らせておく事が大切ではないでしょうか?
今年も後半にかけて渡米、渡欧が待っています。体力も必要ですね。
明日からも患者様の治療に頑張っていこうと思います。

2011年4月アーカイブ
様々な歯科医院のホームページを拝見すると、例えば歯が一本抜いてしまった場合に
インプラントをしましょうと書かれていますが本当にそうでしょうか?
歯を削ると悪いからインプラントにという理由からですが、全部が全部インプラントにする必要は無いと思います。今回の画像のような場合私はあえてブリッジにしました。
なぜならきちんと歯を綺麗に削り精密に型を取ってセラミックのような汚れが付きにくい被せ物を入れれば、全く問題ないと思います。仮にインプラントにするにしても、ブリッジにしてもし何かが原因で先の将来歯を無くなってからインプラントにしても遅くはないのではないでしょうか?
お口の中の状態を考えて全体的な事を考えながらインプラントかブリッジかを考えてみる必要があると思います。


"根管治療"とは歯の中の神経の治療をいいますが、この治療は他の虫歯や審美治療と何が違うかというと患者様には治療結果が客観的にわからないのです。
虫歯や被せる治療でしたら患者様が鏡などを見てわかりましが、根管治療は歯の中の治療なので歯科医師を信頼するしかないのです。言葉を変えて言えば歯科医師の心が現れる治療ではないでしょうか。
根管治療が終了した後に被せ物の治療をしていくわけで、根管治療がきちんとしていないと
後で痛みが再発したりしてしまいます。どのような治療が良くて、どのような治療な悪いのかを画像で説明していきましょう。
まず良い例ですが歯の中に白い線が根の先まで入っているのが数本ありますね。
白いのはきちんと薬が歯の根の先まで入っている証拠です。

次に悪い治療例ですが、この患者様はなんと14歳で神経を抜かれてしまいその上薬もきちんと入れられずすぐに痛みが再発した例です。本当に可哀想でなりません。

根管治療をした際にはレントゲンを見せてもらうようにしましょう!
何事にも確認は必要ですよね。
患者様の歯を守る為には非常に大切な事です。
陽気も暖かくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。
私がいつも見に行く桜は今年も非常に綺麗な花を咲かせています。
場所は秘密(笑)です!
やはり綺麗な桜を見ると心が和みますね。


先日、私が15年前に初めてインプラント治療をした患者様がチェックで来院され
レントゲン写真を撮ったところ何も問題が無く患者様、私双方で安心した次第です。
何事も初めての経験は緊張しますが、この時も今と同様にきちんと診断して治療を致した結果現在に至っていると思います。
患者様ご自身も今ではインプラントという事も忘れてするめを美味しく食べて、晩酌しているようです。
これからもお体を健康に頑張って頂きたいものですね。
春の陽気になり始めるとともに、東京カテリーナデンタルオフィスも
心機一転致しました。患者様に満足して治療を受けて頂く為に、環境を改善するという意味でも鈴木美夏子新院長を迎えて、新しいスタッフのモチベーションも上がっております。
患者様の健康の為に、これから今以上の治療の質の向上に向けて努力をしていく所存でございます。今までの治療に悩まれている方をはじめ、治療に対する質問等がございましたら
お気軽にお申し付け下さい。
3月までは諸事情により木曜、金曜のみの治療でしたが、4月からは従来通り月曜日~金曜日まで診療をしております。
3月は患者様にご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。
4月から改めて宜しくお願い申し上げます。









