先日よりマイアミで開催されたアメリカ歯周病学会に参加して参りました。
以前から疑問であったインプラントで歯周病になってしまった時の対処についての指標が示されて、自分の中での疑問がある意味クリアーになりました。
歯周病学会というとどんなに悪い歯でも残すというイメージですが、そうではなく残せる可能性のある歯は残してもうだめな歯はきちんと抜いてその後の処置をきちんとしようという考えです。歯周病は状態が酷くならないと症状として表れません!症状に表れた時は抜歯になってしまうのが現実です。
定期健診も重要ですよ!

参加した時の画像です。

総勢2000人以上で各国から関係者が集まりました。
アメリカ歯周病学会参加
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