1月18日水曜日のNHKクローズアップ現代でインプラントトラブルの特集があります。
私も見ようと思っておりますので皆様も是非見て下さい。
インプラントのトラブルとはなんでしょうか?インプラントは第三の歯とも呼ばれており
従来であれば入れ歯になるところを歯のように骨に固定されて、ストレスなく咬めるというのが本来のあり方です。しかしながら十分な診断もせずに無理してしてしまうとトラブルの原因になってしまうのです。勿論、手術をするのでインプラント治療をしてから一週間ほどは多少の出血や違和感はありますが長期にわたって腫れや痛みが長引く事が通常ありません。またインプラントをしてからどの位使えるのか?というのもその人の体調などで変化しますので一概に何年とも言えないのが正直なところです。
常々私が言いたいのはインプラントは咬める為の一手段にしかないという事です。
いくら上手くインプラントを骨の中に埋めたとしても、きちんと咬み合わせを作らなければ何の意味もないのです。
これは私が8年前にインプラント治療をした時の写真です

8年後ですが赤い矢印の部分に骨が8年前よりも下がるどころか増えてきています。
このように治療をすれば体調に問題さえなければ、インプラントの周りの骨が無くなってトラブルになるような事はまず起こらないでしょう。
インプラントのトラブル
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