咬み合わせ治療の最近のブログ記事

今日は患者様が2年振りに来院してまたインプラントが機能している事が確認出来て、一安心です。二年前にインプラントをした後に事故で入院を余儀なくされて、インプラントどころではなくなりこちらとしてもどうする事も出来なかった状況でございました。
しかしインプラント治療をしてからその日のうちに仮の歯を入れてましたので、入院生活も
食事が出来たそうです。
しかしこの二年間私が全くチェック出来なかったので常に不安がありましたね。
また治療を続行してここ二ヶ月中には終了になる予定でおります。
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治療前です。
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インプラントと仮の歯で2年経過後です。

顎関節症の患者様が以前にどのようなマウスピースを使われているのかを見せて頂くとほとんどの場合、薄くぺらぺらのものが多いですね。薄いものですと夜間の歯ぎしりの力に負けてしまい、顎関節を良い位置に戻す事が出来ません。
この画像の患者様も夜間の食いしばりで歯をすり減らさないように、夜間のみマウスピースを使って頂く事になりました。
歯の摩耗がある患者様は歯ぎしりをする習慣がありますので、このような透明で硬いマウスピースが必要になってまいります。
これを夜間する事によって歯ぎしりをしても、マウスピースがすり減って歯自体の摩耗を防ぐ事ができるのです。
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装着前
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装着後

お盆前に終了

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ここ数日夏の暑さが凄まじいですね。
皆様、熱中症に気をつけて下さい!
明日から夏期休暇を頂きますが、数ヶ月前から始めた治療が今日終了致しました。
明日からこの患者様もご旅行という事で、私も治療が終了して嬉しい限りです。
診療開始は17日からになりますので、宜しくお願い致します。
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治療前の状態です。歯の詰め物が継ぎ接ぎになっており、汚れも取れにくくなってしまいますね。
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治療完了時です。結果的には被せましたが、この状態の方が汚れもすぐに落とせて衛生的です。

最近、患者様で矯正治療を受けてから顎がカクカクしてきたり、顎が疲れてきたりという
症状を訴える方が増えてきたように思えます。
矯正治療をする事自体は歯の環境を整えるという意味で良い事だと思いますが、大切な事は矯正治療をした後に噛み合わせの調整が絶対必要だという事です。
矯正治療専門医は何でもワイヤーなどで歯を動かして噛み合わせをつくれば大丈夫と思っていますが、顎関節と噛み合わせの調和を図る事はワイヤーだけでは難しいと思います。
また矯正治療後の後戻りも噛み合わせが関係していると言われております。
治療はこれだけやれば治療が出来るというものではなく、様々な観点から検討しなくてはならないのではないでしょうか?
私の好意にしている矯正専門医も私の意見に同調してくれております。
この画像は矯正治療後5年になりますが、全く後戻りはありませんよ!
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タイトルから患者様向けセミナーと思った方すみません。
この案内は歯科医師向けなので余り興味の無い方はスル―して下さい^^
今年で4年目になりますが、毎年3月にアメリカから私の師匠にあたる
Dr Haradaが来日してセミナーを開催しております。
このかみ合わせの考えはアメリカではメジャーですが、ここ日本ではまだ
マイナーな考えです。私がこの考えにであってもう15年になりますが
今でもこのかみ合わせの考え方は非常に論理的で、患者様の為になるもの
だと自負しております。なので他の歯科医師の方にも是非知って頂きたく
このブログでご案内しております。
かみ合わせは大切だと思っているものの何を勉強していいのかわからない
方是非受講してみて下さい。
今までのもやもやしたものが無くなり霧が晴れたようになりますよ。
日本国内の咬合のセミナーは私も殆ど出席しましたが、臨床で使えるものは
殆どといってありません(悲)これが現実です。
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narita2.jpg先日の月曜日からアメリカのフェニックスで行われる学会に参加する為に
お盆返上で渡米しております。
今回は審美歯科治療とかみ合わせの関係についての内容で自分自身楽しみにしておりました。
関東も猛暑ですがフェニックスも猛暑で体が熱でやられてしまっております。
しかしそんな事も言ってられません!!
出来るだけ様々な情報を吸収しなくてはならないので。
最近、医院が忙しくなかなか海外の学会に参加出来なかったので今回は非常にエキサイトしてますよ!!
写真は成田で休んでいる時の写真ですが、昼からのビールは酔いますね。
また経過は追ってブログに載せますのでお楽しみに。
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連日、暑さが厳しいですね。お盆前に向けて仕事の方も熱いです^^
お盆前に患者様の治療が終了してホット一息ついております。
この患者様は上の顎をall-on-4にて固定性のインプラントブリッジに、下の顎は
ご自身の歯は極力残して右下の奥歯の歯の無いところに2本インプラントをして
その上に2本被せ物を致しました。
以前上は合わない入れ歯を10個以上作ったとか・・・・・・・・
その間、食事も美味しくなく苦労した様子でall-on-4にしてからは何でも食べられて
今まで食べられなかった分食べ過ぎてしまうとか??
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先日、専門書を購入致しましてナント価格は約3万円!!しかし非常に良い本です。
もうこの方法にアメリカで出会い、実践して15年が経ちましたが今でも非常に信頼性が高い方法です。なんの方法かと言いますとかみ合わせを決める方法です。
他にもかみ合わせを決める方法は多々ありますが、非常に高額であったり開発した人しか出来なかったり等の方法が多い中この方法はマスターすれば誰にでも出来て、正確な方法です。良くベテランの大先生方が"きみも経験すれば出来るようになるよ"なんて若い時に言われました。勿論、経験も大切ですが医学は科学ですから論理的でなければ通用しないと思いますし、経験のみなんていう治療であれば患者様にはどうやって説明がつくのでしょうか?このかみ合わせの方法はフロリダのPeter-Dawson先生が開発した方法で、今では米国では多く用いられております。
今度皆様が歯科医院に行かれた時は、"先生はどのかみ合わせの方法を使ってますか?"と聞いてみてみましょう^^
Peter-Dawsonです。なんて言ったら最高です。
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咬む力の怖さ

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今日も猛暑日ですね。熱中症に注意しましょう!
咬む力の怖さを思い知らされました一日でした。なぜなら患者様が咬むと痛みがとの事で
拝見したところ虫歯かな?とまあこのような場合には神経を治療するという事で一件落着ですがなぜかひっかっかるのです。虫歯を取っていったらなにやら破折線を発見いたしまして
どこまで伸びているかを調べたらこの線が歯の片方から片方まで伸びているではありませんか!!ということで歯が割れてしまったのです。通常は神経を治療されている歯が割れてしまうのはあり得ますが、神経のある歯で割れているのは稀なケースです。
まあそれだけ咬む力が相当強いのではないでしょうか?
患者様の中では私はそんなに強くは咬んでいませんよ。という方がおられますが患者様自体で力のコントロールは絶対無理です。
歯科医師の中には左右両方の歯で均等に咬んで下さいね。なんていう歯科医師がいますが
じゃやってみて下さいと声を大きくして言いたい。
絶対出来ません!!私が証明します!!(どこかで聞いたセリフ?)
左右均等に出来るだけ咬めるように歯科医師がコントロールしなくてはならないのです
本当は。患者様のせいにしてはいけませんよ。
最後に歯ですが、左上から右下に破折線が出ていますので悲しいですが抜歯になってしまいました。
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少しブログをお休みしておりましてすみません。今日からいろいろな事を書いていこうと思います。
今日は歯の減りと知覚過敏ですが、この根本の原因はかみ合わせです!!
よく歯ブラシの硬いもので磨くと歯が減ってしまうなんていう歯科医師がいますが、これは
大きな間違いです。そんな事をいう歯科医師がいるのは日本だけではないでしょうか?
また知覚過敏の為のペーストなんてものがありますが、まあ少しは効果があるかも知れませんが原因がかみ合わせなのでこのようなペーストを使ったからといって即座に症状が変わるものではありませんね。
かみ合わせが原因で歯が減ってきてしまうという考えはもともとアメリカの歯科医師が
15年ほど前に初めて日本で講演をした事がはじまりのようです。
だって歯のエナメルは体の中で一番硬い組織なのに、歯ブラシで摩耗してしまうなんて
普通の歯科の知識のない方でもわかると思いますが・・・・・
このように歯が減ってきてしまう方はかみ合わせで歯を失ってしまう事が考えられるので
要注意ですよ。
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